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10版のジーンスティーラーカルトを考える②:デタッチメント異星教条の信徒

こんにちは、長野県でウォーハンマーを売っているマキヲGです。

ようやくコデックスが発売になりましたね。

今回からコデックスに載っている情報をもとに、10版のGSCはどう戦うとおもしろそうか?を考えます。

それではよろしくお願いします。


2024年6月21日のアップデートを貼っておきます。

この記事はマキヲGが情報整理のために書いているものです
間違っている箇所があるかもしれませんので、ご注意ください


教団の奇襲

インデックスカードは蜂起せし地下教団という名前だったアーミールール。

コデックスでは教団の奇襲という名に変わっていました。

効果は一緒でしたが、インデックスにはなかった一発限りの武器は射撃を行っていない状態で配置すると明記されていました。

異星教条の信徒:デタッチメント・ルール

絶対的な狂信
キャラクターが指揮官になっている以下ユニットは、全力移動と突撃ロールをリロールできる。
・アコライト・ハイブリッド
・ハイブリッド・メタモーフ
・ネオファイト・ハイブリッド

上記ユニットを率いているキャラクターがメイガス、プリムス、アコライト・アイコンワードであれば、そのユニットは痛みを知らぬ者3+を得る

・メイガス、プリムス、アコライト・アイコンワードを指揮官にしていると痛みを知らぬ者3+はめちゃくちゃ強そう
・ユニットを最大数(ネオファイトなら20体)にして、さらに教団旗を持たせたら『痛みを知らぬ者で硬い→倒しても復活してくる』でおもしろそう
・上記3ユニット以外のキャラクターが指揮官になっていれば、アコライト・ハイブリッド、ハイブリッド・メタモーフ、ネオファイト・ハイブリッドは全力移動と突撃をリロールできる
・ピュアストレインの突撃をリロールできないのは残念


強化

遺伝子祖の聖遺物 5pt:メイガス、プリムス、アコライト・アイコンワードのみ
→装備者のユニットは戦闘ショックテストをリロールできる

為政者の告発者 25pt:メイガス、プリムス、アコライト・アイコンワードのみ
→装備者のユニットがキャラクターユニットを攻撃するとき、ヒットロールとウーンズロールに+1の修正

大衆に訴えかける功業 25pt:メイガス、プリムス、アコライト・アイコンワードのみ
→各ターン1回、教団の奇襲陣営ルールを使ってバトルラインにサイコロを振るとき、装備者が戦場にいれば、そのロールをリロールできる

焚きつける喊声 15pt:メイガス、プリムス、アコライト・アイコンワードのみ
→装備者のユニットは全力移動を行っていても突撃ができる


策略

殉教者の報復 1CP
タイミング:敵軍側の射撃または白兵戦フェイズ中、自軍GSCキャラクターが敵によって全滅した直後
対象:全滅したのとは別の自軍GSCキャラクター兵1体
効果:バトル終了時までアコライト・ハイブリッド、ハイブリッド・メタモーフ、ネオファイト・ハイブリッド兵がその敵ユニットを攻撃するとき、ヒットロールの出目1をリロール
全滅したのがメイガス、プリムス、アコライト・アイコンワードなら、そのヒットロールをすべてリロールできる

これ全滅させた敵ユニットを攻撃するときにリロールって効果なので、対象を誤植してる?
いや全滅したのと別の自軍GSCキャラクターがその敵ユニットを攻撃するときにリロールって感じですか。

熱狂的な献身 1CP
タイミング:白兵戦フェイズ中
対象緒:そのフェイズ中、まだ白兵戦を宣言していないアコライト・ハイブリッド、ハイブリッド・メタモーフ、ネオファイト・ハイブリッド、ユニット1個
効果:そのフェイズ終了まで、そのユニット内の兵(キャラクター以外)が装備している白兵戦武器の攻撃回数接近戦技能が1ポイント向上する
またそれらの武器は暴発アビリティを得る

これはキャラクターが指揮官になってなきゃダメとか縛りがないので、使いやすそうですね。

底知れぬ熱狂 1CP
タイミング:自軍側突撃フェイズ
対象:そのフェイズ中、まだ突撃を宣言していないアコライト・ハイブリッド、ハイブリッド・メタモーフ、ネオファイト・ハイブリッド、ユニット1個
効果:そのフェイズ終了時まで、選択したユニットは全力移動や退却を行っていても突撃ができる
味方キャラクターの接敵範囲にいる敵ユニットを対象に突撃を宣言した場合、その突撃をリロールできる

個人的にアコライトはビークルに載せることが多いので、斥候が使えるハイブリッド・メタモーフを対象にすれば、ピュアストレインみたいなことができますね。

超越した敏速 1CP
タイミング:自軍側射撃フェイズ
対象:そのフェイズ中、まだ射撃宣言していない自軍アコライト・ハイブリッド、ハイブリッド・メタモーフ、ネオファイト・ハイブリッド、1個
効果:そのフェイズ終了まで、その自軍ユニット内の兵が装備している射撃武器はアサルトを得る

全力移動していても射撃できるようになりますね。
主にアコライトのデモリッションチャージを投げる用でしょうか。

踏みにじられた蜂起 2CP
タイミング:敵軍側移動ステップの増援ステップ、自軍の教団の奇襲マーカーが配置されていない場合
対象:自軍教団の奇襲に配置されているアコライト・ハイブリッド、ハイブリッド・メタモーフ、ネオファイト・ハイブリッド、1個
効果:そのフェイズ中、教団の奇襲マーカーを使用することなく、自軍ユニットを戦場に配置できる
その場合1個の戦場端から9mv以内で、あらゆる敵ユニットからも9mvより遠く離れている場所に配置する

なんらかの原因でマーカーがなくなってしまったときに緊急用として使う策略ですね。
消費量が2CPと多いですが、マーカーがなくなってしまったときの救済としては十分だと思います。

苦悶の道のり 1CP
タイミング:敵軍射撃フェイズ中、敵ユニットが射撃を行った直後
対象:その攻撃ユニットによって1体以上の兵が撃破されている自軍アコライト・ハイブリッド、ハイブリッド・メタモーフ、ネオファイト・ハイブリッド、1個
効果:対象のユニットは最大D6mvまで移動できる
ただし自身に最も近い航空機以外の敵ユニットに近づくよう、移動を完了しなければならない
移動する場合は敵の接敵範囲に収まるよう移動を終了してもよい

これ射撃を受けたあと味方が撃破されていれば接敵移動できて、接敵しちゃえば追加の射撃は受けないってことですかね?
→敵ユニットが~なので、そのユニットがすべての射撃を行ったあと、ですね。


2024/6/30:総評

個人的には今のところ、このデタッチメントが一番使い勝手が良さそうだと考えています。

ただデタッチメントルールが適用されるユニットの関係で、バトルラインを大量に詰め込むのが強そうなんですよね。

これは=大量にミニチュアを作る必要があるってことで、ペイントや持ち運びを考えるとやりたくはないなぁと思っています・・・笑。


また策略も使えるフェイズがほどよくバラけているので、大量にCPを使いますが

全力移動→超越した敏速(射撃武器がアサルトになる)で射撃→底知れぬ熱狂(全力移動していても突撃できる)で突撃→熱狂的な献身(白兵戦武器の攻撃回数と接近戦技能が+1)で白兵戦も!

といったことができそう。

これをやるにはネクソスを入れてCPを減らしたり、アコライト(ピストル)を使ってCPを確保したりする必要がありそうなので、ゲーム前から最低限やることが決まっていて、プランが立てやすそうでもありますね。


ただ前回遊んだときには昇天の群勢をデタッチメントを使ったんですが、策略闇より来たり、闇に去る(射撃対象に選ばれたユニットを戦略的予備戦力に配置する)に助けられたんですよね~。

なのでしばらく昇天の群勢をメインに、バトルラインの準備ができたらこっちを使ってみましょうか。

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