こんにちは長野県でウォーハンマーを売っているマキヲGです。
店舗移転のタイミングと重なったりしていたのですが、2025年のGWにようやく新しくなったアンダーワールドを遊べました。
過去に集めていたカードが使えなくなったりしたのですが、ミニチュアはそのまま使えてホッと一安心。
また相変わらず
・手軽で
・それでいて面白い
というアンダーワールドで安心しました。
遊んでみて大まかなルールは変わっていなさそうだったので、この記事では
・アンダーワールドとは?
・こんなところが初心者にオススメ!
を紹介します。
それでは最後までお付き合いください。
2025年5月22日NEW!
ゲームズワークショップさまからアンダーワールドのサプライ品をいただきました。
・限定イラストのファイターカード
・プラスティック製の限定トークン
・ここでしか手に入らない限定スリーブ
と、すべて一般販売されていない限定品になります。
現在当店ではアンダーワールド商品を購入いただいた方にこれらをプレゼントしています。
詳細はShopifyやメルカリShopsの商品ページにありますので、そちらを確認いただければ幸いです。



はじめに:アンダーワールドはどんなゲーム?
アンダーワールドは40KやAOSのような遊び方のひとつで
・1試合が1~2時間くらいで終わって
・用意するミニチュアは3~7体と少なく
・15000円くらいの商品を買うと2人で遊べる
・マス目を使ってファイターを移動させるのでパッと見、わかりやすい
と初心者にとてもオススメな、手軽にウォーハンマーを始められる商品です。
個人的にアンダーワールドの一番好きなところが『最小でミニチュア3体から遊べる』というカンタンさで、40KやAOSのように何十体とミニチュアを用意しなくても、すぐにゲームをプレイできます。
また公式さまがゲームを遊ぶときの簡易ルールや昔のミニチュアを使うときのデータを無料で公開してくれているので、気になる方はウォーハンマーコミュニティーのダウンロード(下記URL先)で確認しましょう。

個人的な昔話になりますが、ウォーハンマーを始めたての頃「そろそろ1000ptくらいペイントできたかな?」と塗ったミニチュアのポイントを計算してみたら500ptも無かった、という思い出があります。
そのときはさすがに「遊ぶためにはこの2倍くらい作らないとダメなの?」と心が折れそうになりました笑
ではここからはおすすめポイントの紹介です。
※※※ここからアンダーワールド以外の他ゲームを比較に出していますが、比較に出したゲームを否定する意図はありません※※※
1試合が1~2時間くらいで終わる
他ゲームでは50体以上のミニチュアを使うことがあり、始めたばかりのときはルールを調べたりでゲーム終了まで5時間とかかったりします。
これがアンダーワールドの場合、慣れていなくても1ゲームが2時間くらいで終わります。
また何回も遊んでファイターの性能などを覚えていくうちに、早いときは1時間ちょっとで終わったりします。
「1回だけアンダーワールドやらない?」
「いいよ!」
と気軽に遊べるのが、個人的にアンダーワールドの好きなところです。
一つ目のおすすめポイント
パッと始められる手軽さ
用意するミニチュアは3~7体と少なくていい
アンダーワールドでは最小3体のミニチュアで遊ぶことができます。
他ゲームでは、ゲームを遊ぶのに最低20体ほど、選んだ勢力によっては60~100体ものミニチュアが必要な場合があるので、この時点でアンダーワールドの手軽さが分かると思います。
また、用意するミニチュアが少なくてよい=荷物が少ない=準備に時間がかからない、という点も魅力的!
ぼくは他ウォーハンマーゲームのミニチュアを持っていますが、月に1回2000ptを遊んでいる、くらいの超ライトユーザーです。
そんな中、最近は月に1回ゲームのたびにミニチュア60体とかを並べるのが大変に感じてきました。
「60体を並べるためにトレイを用意して磁石でくっ付けようかな?」
とかも考えましたが
「5体くらい用意すればOKな別のアーミーを用意しよーかな?」
など、簡単な方に簡単な方にと考えが流れている自分もいます。
が、月1回しか遊べてないのにまたお金かけるのか~、という思いもあったりします。
そんな中、アンダーワールドは多くて7体ほど用意すれば準備完了!
サクっとゲームを遊べるのがおすすめポイントです。
二つ目のおすすめポイント
アンダーワールドは使うミニチュアが3~7体と少なく、準備に時間がかからない


15000円のスターターを買うと2人で遊べる
他ゲームでは、ミニチュアを買って~本を買って~、と始めるのに結構なお金がかかります。
アンダーワールドはスターターを買うだけで2人で遊ぶための
・ミニチュア
・ルール冊子
・ゲームボード
・ゲームカード
・専用のサイコロ
が入っていてミニチュアを組み立てれば、すぐにゲームを楽しむことができます(塗料は別売り)。
1個15,000円ですが、2人で割ると1人あたり送料込みで7,500円。
ちょっと高い飲み会くらいの金額です。
このくらいなら友達に「半分出すから、いっしょにやってみない?」と誘いやすいですよね。
三つ目のおすすめポイント
始めるために必要なコストが少ない
マス目を使ってファイターを移動させるのでパッと見、わかりやすい
先ほど「ぼくは最近はゲームを遊べてない」とお伝えしましたが、それはイコール『ぼくはゲームが下手』なんですよね。
例えば
・撃たれないと思って配置したけど距離を間違えて撃たれた
・この場所に配置したのには理由があったのにそれを忘れた
など。
精密な配置を行い軍を動かし勝利を目指す
ということに強い憧れはありますが、如何せん、ぼくにはそれを行うための経験や頭がありません。
ミスって1つのグループが全滅する→劣勢になる→負ける、となることが多く、結果「大量のミニチュアを並べるのが大変だと感じている」につながっているとも思います。
アンダーワールドではゲームボードにあるマス目(ヘックス)を使ってファイターを動かすため、パッと見で理解しやすく、こういったミスが起こりにくい初心者にも遊びやすいゲームです。

四つ目のおすすめポイント
初心者でも目で見てわかりやすい
※最近始めたブラッドボウルもマス目を使うためおすすめなのですが、こちらは英語しかなく、まずは翻訳から~という点で大きなハードルがあります。
まとめ
アンダーワールドは
・ゲーム時間が短いのでサクっと遊べる
・作るミニチュアが少ない=すぐにゲームで使える&途中で心が折れない
・始めるのに金額や時間的なコストが低い
・初心者でもわかりやすい
と、初めてウォーハンマーを触る人にとてもオススメな商品です。
ぼくもそうでしたが、皆さんがウォーハンマーを始めたいと考えた時
ウォーハンマー楽しそう
始めてみようかな?
でも高いし、続けられるかな?
と思ったんじゃないでしょうか?
アンダーワールドならそれら全ての心配をクリアしてます。
- スターターを買えば2人で15000円くらい
- 用意するミニチュアが少なく
- ルールがカンタン
- さらにゲームも面白い
「本屋で週刊ウォーハンマー見かけて気になっている」という方は、まずアンダーワールドから始めましょう!
スターターにはミニチュアとライバルデッキはもちろん、ダイスやゲームボード、トークンなど2人で遊ぶためのセットが入っています。
アンダーワールドを始めてみよう!という方は、スターターを買うだけでアンダーワールドを楽しめます!
今なら非売品のプレゼントもあります。
↓から購入いただければ当店からメールが届きますので、プレゼントを希望の方は返信をお願いします。
※現在7%OFFの特別価格、送料込み15,000円で提供中です。
最後に宣伝です。
ぼくは長野県でウォーハンマーを打っていますが、ShopifyやメルカリShopsにも出品しています。
今回の記事を読んでアンダーワールドに興味を持った方は、当店で買い物してくれるとうれしいです。
Shopifyでは新商品の予約とメーカー様からの商品取り寄せができ、取り寄せ商品は10%OFFにて購入いただけます。
メルカリShopsは1個から送料無料になっていますので、お気軽にご利用ください。

今回はここまでです。
みなさま良いゲームライフをノシ
版替え前のアンダーワールド記事はこちらからどうぞ。

アンダーワールド昔話
以前のアンダーワールドはルールが複雑になっていたり絶版商品が高騰したりしていました。
2025年1月ころ版替えになり、絶版ウォーバンドが再販され、現在では多くの人が手を出しやすいゲームになっています。
また昔の商品にはミニチュアとカードが入っていましたが、新しくなった商品にはミニチュアだけ入っています。


お値段そのままなのにカードが減っているのでちょっと損した気分になりますが、ぼくは昔からアンダーワールドのために作られたミニチュアが好きだったりします。
ベースまで作り込まれているのがいいんですよね~。




コメント